2008年07月25日

もじ遊び


mojiji0001.jpg



『もじぴったん』というゲームをご存じでしょうか?


様々なゲーム機に移植されてる人気パズルゲームです。

【公式サイト】
http://namco-ch.net/mojipittan/index.php


僕もPS2版の登場直後からハマりまくって
かなりやり込んだ傑作ゲーム。

そのカードゲーム版をご紹介します。






わが家で唯一のゲーム機・XBOX360は
嫁さんから「暖房器具」と皮肉られるほどの
発熱量を誇るので、猛暑は天敵・・(汗)

いつも遊びに来る甥っ子たちも夏休みに入り
やって来る頻度が増えてるんで、大人も子供も
手軽に遊べて、かつ省エネなアイテムはないか?
と考えたところ、行き着いたのがコレ。



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カードゲームを買うなんて約20年ぶりです。

店頭にはいろんなカードゲームが並んでましたが
大人〜小学校高低学年〜幼児と幅広く楽しめそう
だったのが決め手でした。


ルールはTVゲーム版をベースに、シンプルで
誰でも遊べる内容にアレンジ。

最初に1人10枚づつランダムにカードを配り、
残ったカードは裏にして伏せ、山にします。

方眼が書かれた盤の中央に山から2枚カードを
引き表向きに配置して準備完了。


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あとは順番に手持ちのカードを盤に配置し
“単語”を作っていくだけ。
手持ちカードが早く無くなった人が勝ちです。

面白いのは、1回の順番で出すカードの
枚数に制限がないということ。

つまり、手持ちのカード運さえ良ければ
文字数の多い“単語”を作って、あっという
間に上がることも可能なのです。


一気に手持ちの枚数を減らすのもアリですが
最後に汎用性の低い文字を残してると“単語”を
作ることができず、山から1枚引いて手持ちを
増やすことになるので、ある程度計画性も必要。




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このゲーム、思ってた以上に大当たりでした♪


ウチでは“参加者全員がわかる単語”に限定して
プレーするので、例えば小1の甥っ子が
参加してるときは難しい単語は作れません。

逆に子供たちの方が思いもよらない単語を
作ったりして驚かされることもありますし、
大人同士で遊ぶと一気にボキャブラリーが増え
面白い展開になります。

さすがにまだゲームに参加できない3才の娘も
単純に文字を並べることが楽しいようで
徐々に平仮名や言葉に興味を持ち始めてます。


プレーヤー間の駆け引きなどはあまりないですが
その分殺伐とした雰囲気になることもなく、
1ゲームに時間もかかないので非常に重宝してます♪


posted by MAK at 14:31| Comment(4) | カード&ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういう遊びは本当に大切ですね。
子供も大人も現代社会は面と向かって
コミュニケーションをするという機会が
欠如していると思いますからね。
Posted by クマ at 2008年07月27日 16:06
>クマさん
僕も同感です。
些細なことかもしれませんが、家族が一緒に
遊びやコミュニケーションを共有する時間って
ホント大切だと思います。
Posted by タカ at 2008年07月28日 17:02
こんにちは。
『もじぴったん』のボードゲームがあるんですね!面白そうです。

うちの娘もDS版で(適当にボタン押していただけですが)遊んでいたことがあるので、これはウケそうです。

価格も1000円台なので、見かけたら買おうかな。
Posted by ぐんま at 2008年07月30日 12:55
>ぐんまさん
こんにちは!
ウチは確かトイザらスにて¥899で買ったと思います。
値段分は充分楽しめますよ♪

ただウチは長女が乱入するとカードを全て独り占めして
無作為に並べ始めるのでゲームになりませんけどね(汗)
そこはもう仕方ないのでゲームを中断し、並べた平仮名を
一緒に読んでやったりして遊んでます。
Posted by タカ at 2008年07月30日 13:33
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