2008年11月05日

ドラクエ紀行


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前にも書きましたが、スーパーファミコン版で
プレーしたドラクエ5の記憶はほとんど無くて、
今回の記事を書くために当時の画面を検索して
正直「この程度だったんだぁ」と軽く驚きました。



超スローペースで進めてるPS2版ドラクエ5。

とにかく絵的に素晴らしく自分好みすぎる作品で、
まるで観光してるかのごとくスクショ撮りまくり♪






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同じ船のシーンでもスーファミ版と全く別物
なのは言うまでもないですが、PS2版は
出航とか旅立ちの場面を特に印象的に作ってて
爽やかな感動を演出してくれます。



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立体になったことで建築物の外観が非常に
特徴的に造り込まれ、街や村ごとの風土や
雰囲気の違いが見事に表現されてます。




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どの地方に行っても代わり映えしないほど
つまらないことはないですからね。
こういう部分はハードのスペック以上に
制作側のセンスも大きいと思います。



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時には高い塔から下界を見下ろせたり



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一転、せまい路地裏のゴミゴミした場所まで
歩くことを飽きさせない情景作りの巧みさは
素晴らしいの一言!





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フィールドは視界こそ弱冠せまいですが
世界の広大さを感じさせてくれるアングルで
夜明け〜日中〜夜の景色の変化も美しい♪



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この世界観ではお馴染みの城のスケール感、
山奥にひっそりとある農村の安らぎ感など
新たな土地に行くのが楽しみで仕方ないです。





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ストーリーの方は、この作品中最も重要な
人生の選択シーン『結婚』を終えたところ。



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幼少期、父親との二人旅から始まった物語は
ここで大きな転機を迎え、次の世代へと
受け継がれてゆく・・・



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今の自分とオーバーラップする分、余計に
感情移入してしまうんですが、それにしても
このストーリーを当時ゲームで表現したことに
改めて、激しく感動しています。
 
 
posted by MAK at 11:54| Comment(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
SFC版と比べると、その映像の違いに愕然としますね(笑)
PS2版の映像は、3D化されててもDQの雰囲気が存分にでていて凄い好感が持てます。

DQ5は大学生の頃やりましたが、子どもがやたら強いので、ほとんど戦闘要員のような扱いでしたね(汗)
付きあいの長いパンサーの方が愛着を持って育てていたかも…(^_^;

でもPS2版では会話もできるようですし、親になった今ならイメージも変わるかもしれませんねぇ。
Posted by ぐんま at 2008年11月06日 13:10
>ぐんまさん
360やPS3のハイクオリティー映像も良いですが、
やはり“雰囲気ある絵作り”となると
性能よりセンスだな〜と実感できる作品です。

子が親を越えてゆくのは現実でもゲームでも
宿命なんですかねぇ・・・(笑)

仲間同士の会話はかなりのセリフが用意されてて
特に結婚後は嫁さんから赤面もののノロケも
飛び出すので、けっこう笑わせてくれます♪
 
Posted by タカ at 2008年11月06日 17:32
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