2006年05月31日

ユニフォームデザイン

今朝のドイツ戦で柳沢のユニフォームが引っ張られて
祭りのハッピ状態になってましたね・・・。
(ナベさん、ネタ振りサンキューです♪)

4年前の日韓大会の時も直前の親善試合で
アディダスユニフォームの脇腹のメッシュ部分が
競り合いでビリビリに裂けていたのを思い出しましたが
首から前面がごっそり裂けたのはさすがに初めて見ました。

アディダスと言えば『W杯の顔』的なスポンサーメーカー
なので、ユニフォームがハデに破れるというのは決して
良いイメージとは言えないでしょうね。

ところで、今回のW杯出場32ヵ国が採用している
ユニフォームメーカーを見ていくと面白いことに
プーマ製が12ヵ国を占めて1位です。
世界的なスター選手が多く着用している
アディダスは実は6ヵ国で3位。2位はナイキで8ヵ国です。
プーマユニは個人的にも今ハマってるんで本大会で
より多く見られるのは嬉しいことです。
(アンブロも好きなんですが今回は2ヵ国のみ・・・)

プーマの最新モデルは非常にシンプルなのが特徴で
各国エンブレムと全面にあしらわれた透かしがなければ
パッと見、ただのTシャツと言われてもおかしくないです。
(その割にレプリカの値段高いし・・・)
どの国も形状は同一の色違いなので、地味で面白味がない
という人もいそうですが、むしろ僕はその飾り気の無さに
魅力を感じますね。
アフリカ各国を押さえてるだけあって、黒人選手が
着ている姿は抜群にカッコイイ!

ナイキも一応好きなメーカーなんですが今シーズンの
モデルはレトロ感ねらい過ぎて微妙に外してる感じが
するので、ちょっといただけないかな?

アディダスは毎回、新時代の先端を行こうとしてる
雰囲気がデザインに表れてますよね。
見た目の新鮮さでは断トツだと思いますが・・・
複雑なデザインを各国の色に落とし込んでるせいか
国によって善し悪しの差が激しい気がします。


・・・と、まぁ、主観的にいろいろと評価しましたが
代表、クラブチームに限らずニューモデルが出ると
ワクワクしながら実物を見にショップへ行くのが
毎シーズンの楽しみなのです♪
posted by MAK at 15:30| Comment(0) | ユニフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。