2006年10月13日

熱き夫婦の戦い!

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10/12発売XBOX360ソフト
『Rockstar Games presents Table Tennis』国内版です。

次世代機で卓球ゲームってだけでも珍しいんですが
日本のゲーム表現規制の発端になったとも言える
あのグランドセフトオートを製作したRockstar Gamesの
作品ということでも話題になっています。

「純粋に卓球だけを楽しむゲーム」と事前情報で聞いていたので
特に卓球に興味のない僕は完全にスルーするつもりでした。

が、都内で発売記念に行われたパーティーでの対戦レポートを
あちこちのサイトで目にするうちに物欲が急上昇!
特に欲求を刺激したコメントが
『初めて360に触れた女の子が対戦で勝ち進んだ!』
これはウチの嫁でも気軽に遊べるんじゃないかと。

こうなったら即行動!近所の某大手家電量販店に急いで予約!
(360ソフトは予約しないと入荷しないからね(泣))
なんとか発売日に入荷してくれてました。


早速、嫁を誘ってトレーニングモードからプレー。
基本的にABXYのいずれかのボタンを押すだけで返球してくれますが
押すボタンによって球に4種類のスピン(トップ・バック・
左右サイドスピン)をかけられます。

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スピンがかかった球には押したボタンの色のエフェクトがかかる
ので相手がどんなスピンをかけたかがわかります。
それを同じ色のスピンで返すとより速く正確なリターンができる
ようです。これを人呼んで『カウンタースピン』!

このあたりの基本を軽く流し読みして、とにかく対戦。

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・・・このゲーム、キャラエディット等はありませんが
微妙に本人達の特長が反映されたキャラを選択してて笑えました。

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注:この時点では嫁はまだ全然ノリ気ではなく仕方なく
  つき合ってる感じです。

僕『お互い初プレーだけどゲーム経験上、俺がちょっと手を抜いて
  嫁をやる気にさせるかな』そんな思惑を抱きつつ試合開始。

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気持ち悪いリアリティーです(笑)。

お互い操作感覚を確かめながらの軽い打ち合い。
確かに簡単操作で少しぐらい遠い球にも手を伸ばして対応してくれます。

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打つときにスティックで打球を左右に振ることができるのですが
嫁はとにかくボタン押すのに一生懸命で僕のとこへ飛んでくるのは
正面真っすぐの直球ばかり。
『フッ、かわいいヤツめ』とラリーを楽しんでたはずが・・・

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おっと!あぶね〜! なんか嫁のリターンがやけに速いような・・・

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僕「ちょっ!待っ・・・速えぇ!」

あ!よく見たらコイツ・・・『カウンタースピン』!!

そう、適当にボタンを押しまくってるように見えた嫁の操作は
たまたまなのか狙ってなのかわからないが、ことごとく僕の
スピンにカウンターを当ててたのでした・・・。

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しかも相変わらずド真ん中。球速だけがどんどん上がっていくので
体正面で無理に球を受ける僕のリターンは弱々しく・・・

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嫁の比類なき高速カウンタースピンの前に・・・

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卓上に返すのが精一杯となっていき・・・


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(↑なんかもう、背景と相まって勢いからオーラが出てる・・・)

嫁「おりゃ!せりゃ!・・・とりゃ〜〜〜!!!」

注:この時点で、もうノリ気がどうとかそういう次元ではなく・・・



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・・・惨敗。


11点勝利の3ゲームマッチで4-11、11-9、5-11という
ある意味イイ試合だったような試合結果に・・・。

嫁「・・・まぁ、実力? かな(微笑)」

僕『くっ・・・くやしぃ〜〜!』


・・・と、まぁこんな感じで、嫁と戯れるために買ってきた
ゲームは様々な意味で予想以上に盛り上がったわけです(泣)。

TT-12.jpg

まさか嫁にゲームでリベンジを誓う日が来るとは思ってなかった。
『絶対強くなってやる!!』
posted by MAK at 15:23| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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