
スコープ越しに見る街の景色はまるでミニチュアだ。
映る物すべてをこの手に収めたような
なんとも言えない支配感を覚えることがある。

俺の名は『エージェント・ヘスキー』(仮名)
エージェント・ハジはあの後、敵の袋叩きに遭い
重傷を負って入院した。俺はその後任だ。
ハジのような何の計画性もない無鉄砲バカは
ああいう目に遭って当然、自業自得なのだ。
ヤツが蓄積した行動データは引き継いだが
あんな戦い方、俺にはほとんどプラスにならない。
俺の武器はコイツだ。

無意味なリスクは負わず遠距離からシンプルに
ターゲットだけを狙撃する。

致命傷になる部位を選択し一撃で仕留めるのがプロだ。
人間なら頭、車なら燃料タンク、ムダ弾は使わない。

だから俺の体は自然と最適なスナイプポイントを
探し求め、おのずと高い場所へ移動する。

そういえば久しく地面を踏んでいないな・・・
地上に降りて無防備にウロウロするなんて
「どうぞ撃ってください」と言ってるようなもんだ。
俺はプロだ!そんな素人のようなマネはしない。

一般市民に協力を仰げば移動時だって地上に降りる
必要などないのだ。

降りないと言ったら降りない!プロだから!
・・・あ!コラ!不審者じゃない!通報するな!!

ピースキーパーの諸君、しっかり仕事してるかね?
サボってると吹っ飛ばしちゃうよ♪ フッフッフッ
上から下界を見下すという行為は自分が神にでも
なったかのようで最高に快感だ。
特殊な能力を持った我々だけに許された特権・・・

!!・・・あ、いや、これは・・・(汗)
市民の安全を守るためには細かい所まで
チェックせねばなるまい!断じて職権乱用ではない!

・・・本部から非情に冷たい視線を感じたような
気がするが・・・気のせいかな・・・?
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エージェント・ヘスキーのライフルの楽しみ方が
あまりにも良かったので
思わずコメントさせていただいてます。
はじめまして!いらっしゃいませ〜♪
幼稚な文章で好き勝手書いてますが
読んでいただいて光栄です!
ライオットアクトは細かい設定とかが
ゲーム中にあまり出てこないんで
勝手にキャラを命名、性格付けして楽しんでます。
子供の頃、友達同士でオモチャにいろんな
設定を考えて遊んでたのを思い出しますね。
箱庭の完成度といい、キャラや乗り物の
操作性の面白さといい、ホント良く出来た
トイで遊んでる気分を満喫できます♪