
ここまで『エージェント日記募集企画』に乗って
好き勝手に書いてきたライオットアクト記事。
購入から少し経ちましたが、これまでプレーしてきた
印象や感想などを簡単に・・・

この作品の醍醐味はなんと言ってもスーパー超人を
操作して敵をバッタバッタをなぎ倒していく爽快感!
有り得ない高さまでジャンプして登っていったり
何トンもある物体を持ち上げて放り投げたりと
様々なプレーが楽しめますが、そこはあくまでゲーム、
データで組まれたフィクションの世界なんで
何でもできて当たり前と言えば当たり前。

重さが何トンあるかなんて単なる情報に過ぎず
例えば巨大なオブジェクトを持ち上げてるからって
別に驚くことでも何でもないはずなんです。
このゲームが面白いのは、それらをなるべく違和感なく
見せるための世界を綿密に作り込んでるところです。


建造物の作り込みのスゴさはこれまでの画像からも
伝わってると思いますが、本当にスゴいです!
高層ビルのてっぺんからハイウェイの高架下、果ては
地下通路に至るまで、いったい何層あってどこまで
作られてるんだ!?とプレー毎に感じます。

敵ボスのひとりがアジトにしてた灯台。
ここは海岸から侵入可能な地下施設まで作られていて
攻略の選択肢になってます。

細部の完成度も目を見張るものがありますが
僕が個人的に気に入ってるのは、そのデザイン。



看板ひとつ取ってもしっかりデザインされてます。
この辺りは本当に日本のメーカーも見習ってほしい。
視覚的なデザイン面での海外からの遅れは相当なもので
日本はキャラのグラフィックばかり凝ってて、背景や
メニュー画面等、テキトーな作品が多すぎです。
攻撃のメインとなる銃器は、種類を絞ってあって
それぞれの特徴がわかりやすく作られてます。


敵の間際まで接近してマシンガンをぶっ放したり、
ライフルで遠距離を狙い打つのも面白い。
撃ってて非常に気持ちいい感触が再現されています。


大爆発もこのゲームの特徴のひとつだと思いますが
その迫力も個々のオブジェクトの物理的な完成度が
あってのことでしょう。

死体や車に限らず置いてある物体は大抵持つことが
できますし、街灯を倒せば柱と電球と電球カバーにまで
非常に細かく分解してひとつひとつ持つことも可能。

ゴム製のボールを投げればあちこちでバウンドするし
材質による違いを、もちろん完全なリアルではないにしろ
この世界の中ではちゃんと存在を表現しています。

水没した物体。浮いてる物もあれば沈んでる物もあり
車内に座したままの死体や水中を漂う死体まで
それぞれの状態も様々です。
そして僕がプレーしててとても楽しいのが車の操作。

今や多種多用な車種が登場するゲームはめずらしく
ありませんが、ここまで各車のディテールと操作性を
細かく再現してくれてると嬉しいですね♪
グラフィックと造型のテイストが僕好みというのが
実は一番嬉しい点なんですが(笑)

トラックなんて何に使うんだと思ってたら
ジャンプでギリギリ届かない場所に乗っていって
足場の足しにしたりできます。
ゲームの目的そのものはターゲットとなるボス達を
倒していくだけのシンプルなものですが
とにかくこの完成された箱庭で遊ぶのが楽しすぎて
時間を忘れるほど夢中になってるわりに
攻略は進んでなかったりします(笑)。
その見た目からよくGTAシリーズと比べられ、
ミッションやストーリー性がないと評価されてる
ようですが、個人的にはライオットアクトは
今の形で正解。
設定られた筋道に縛れることのない自由な遊び場、
デキのいい玩具がこれでもかと詰め込まれたおもちゃ箱、
そんなゲームです。


とてもテレビ画面に張り付いて撮ったとは思えないです(笑)
ライオットアクトの良さをとても上手に表現されていると思います。細部のディテール最高ですよね、ミニチュアの職人という称号をあげたいぐらいビルの地下とか看板とか私も感動しました。
個人的にはエージェントがレベルアップするときの、あのシュワーッチって感じの瞬間がたまらなく好きなので、もっとレベルをあげれるようにさせてくれないかなぁというところです。なんで、5つ星ならぬ4つ星!?
いつもありがとうございます♪
褒められて伸びるタイプなんで嬉しいッス(笑)
レベルアップの演出は僕も好きですね〜。
単純に絵と音で表現されてるだけなのに
なんか背筋がゾクゾクきちゃいます。
それだけに「キミの能力は最高値に達した」って
言われるとホントすごく淋しい・・・
『俺はもっと強くなりたいんだぁぁぁー!!』
って叫びたい気分です。
ネットで追加データ配信されるのかな〜?
だとしたら、ちゃんと的を獲たバージョンアップを
してくれるといいですね。
・・・こりゃ、やっぱLiveは必須ですなぁ・・・