
『ラリーな車窓から from Colin McRae DIRT』
今回はスペインを出発しドイツ〜イタリアを旅します。

市街地のスタート地点を出発したシトロエン。
カーブの多い山際のターマック(舗装道路)は
アップダウンも頻繁ですが、路面が安定してるので
美しい景色を見ながら(ってわけにはいきませんが)
気持ち良くドライブできます。

途中、眼下に海を見ることもできるんで
地中海沿岸の山々をイメージしたステージでしょうか?
澄んだ青空とたくさんの緑が心地良い♪

ところ変わって、雨のドイツ。
いつ見ても206はカッコエエの〜♪

独特の建築物が美しい小さな町を駆け抜け、
郊外のグラベル(未舗装路)地帯へ。

雨のせいでセピアな色味になった森林が
しっとりと落ち着いた雰囲気を出してますね。

水処理施設かな? 遥か向こうには大きな
鉄橋もあってコースは橋の真下へと続いていきます。
ドイツは、意外とバリエーション豊かな地形の連続で
走ってて面白いです。

続いて、イタリア山中の田舎道。
沿道でイタリア国旗をふる村人、小さな家屋や
農園の風景が一瞬レースを忘れさせてくれるほど
のどかな生活感を演出しています。

しかし、ひとたび村をあとにすると
そこは乾ききって荒れた大地。
タイヤに絡まる砂のおかげでカーブの処理は
非常に神経質に。気を抜けば簡単に崖下へダイブ。

・・・って、あ〜〜! やっぱダメだ!!
こんなもんじゃ全然このゲームの美しい場面の
数々を紹介しきれません(泣)
撮っても撮っても撮り切れないぐらい
かっこいいシーンの連続で困ってしまいます(笑)


っていうかスゴイ絵だ!
コース全編でこんな建物+景色が見れるのか。
去年からサイクルロードレースを見てて、
その目的もヨーロッパの建物+景色だから、思わず想像しました。
舗装路はまさにこんなカンジ。
このクオリティの自転車ゲームつくったら…
ボタンでこぐのつらいだろうな、半日とか走ってるし。
建物とかオブジェないコースもけっこうあるけど
植物の配置とかがワンパターンじゃないから、
大自然の風景に違和感がない。すばらしい!
自転車レース、いいねぇ〜♪
深夜とかに偶然放送やってると朝方まで見ちゃう。
ツールドとか、たま〜に地デジクオリティーで
映像流れるとホント感動するし。
自転車ゲーム・・・ そりゃもう、実物大の
ハンドル&サドル&ペダルコントローラしかないっしょ!
オプションで扇風機ついてて、スピードに応じた
風圧の変化とスリップストリーム時まで完全再現!!