2007年07月04日

ラリーな車窓から【アジア大会編】

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・・・何故【アジア大会編】なのかっていうと・・・

単に豪州もセットで紹介したかっただけ(笑)


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先日、その出来映えに興奮を隠せず勢いで紹介した
日本コース。

改めて、シトロエンC4コンセプトカーで走ったので
この独特のマシンと共にご紹介。

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2004に発表されたこのクルマ。
その名のとおり、あくまでショーカーです。
このままの状態ではWRCの規定を通らない・・・
なぜなら・・・

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天井が全部ガラス張りだから(笑)

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こんなのでクラッシュした日にはドライバーに
ガラスの雨が降り注ぐ! 

・・・のを、たまたまゲームで再現してしまいました。
ホントにガラス粉々になって、ちょっと感動(笑)



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スゴい再現度だけど・・・ 標識多いな(汗)

・・・っつーか、『しゃくなげの湯』って?

調べたら、普通に群馬県にある温泉でした・・・
実際に周辺は山なんでこのコースのモデルはそこかな。
えらくピンポイントなモチーフにビックリ!(笑)

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日本コースは峠をリアルに再現してあるだけあって
道幅が狭く、見通しの悪い急カーブの連続。
登りはまだいい方ですが、下りの加減速の調整が
非常に難しい。ま、そこが峠の面白いとこですが。

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・・・すでにお約束ですね(泣)

ピカピカのコンセプトカーもゴールする頃には
この有り様ですよ・・・トホホ。



では、最後にちょこっとオーストラリア。

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懐かしのセリカGT-FOUR。

僕がWRCに興味もち始めた頃のクルマなんで
馴染み深いもんがあります。

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オーストラリアコースは、乾燥した砂地の荒野や
森林地帯が多く、僕が大好きなサファリラリーの
コースを彷佛とします。
市街地や山岳地コースも見てて面白いですが、
どこまでも広大なアボリジニの大地、イイですね〜♪

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長〜い直線が続いたかと思うと、いきなり鋭いカーブに
出会ったり、コースの境界がわかりにくい所がある等々、
荒野のコースならではの魅力はしっかり再現されてて
相変わらず雰囲気は抜群です。


この調子で撮影旅行しながら各国を堪能してるから
ゲームが全然進みません(笑)
posted by MAK at 13:40| Comment(0) | DIRT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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