
・・・何故【アジア大会編】なのかっていうと・・・
単に豪州もセットで紹介したかっただけ(笑)

先日、その出来映えに興奮を隠せず勢いで紹介した
日本コース。
改めて、シトロエンC4コンセプトカーで走ったので
この独特のマシンと共にご紹介。

2004に発表されたこのクルマ。
その名のとおり、あくまでショーカーです。
このままの状態ではWRCの規定を通らない・・・
なぜなら・・・

天井が全部ガラス張りだから(笑)

こんなのでクラッシュした日にはドライバーに
ガラスの雨が降り注ぐ!
・・・のを、たまたまゲームで再現してしまいました。
ホントにガラス粉々になって、ちょっと感動(笑)

スゴい再現度だけど・・・ 標識多いな(汗)
・・・っつーか、『しゃくなげの湯』って?
調べたら、普通に群馬県にある温泉でした・・・
実際に周辺は山なんでこのコースのモデルはそこかな。
えらくピンポイントなモチーフにビックリ!(笑)

日本コースは峠をリアルに再現してあるだけあって
道幅が狭く、見通しの悪い急カーブの連続。
登りはまだいい方ですが、下りの加減速の調整が
非常に難しい。ま、そこが峠の面白いとこですが。

・・・すでにお約束ですね(泣)
ピカピカのコンセプトカーもゴールする頃には
この有り様ですよ・・・トホホ。
では、最後にちょこっとオーストラリア。

懐かしのセリカGT-FOUR。
僕がWRCに興味もち始めた頃のクルマなんで
馴染み深いもんがあります。

オーストラリアコースは、乾燥した砂地の荒野や
森林地帯が多く、僕が大好きなサファリラリーの
コースを彷佛とします。
市街地や山岳地コースも見てて面白いですが、
どこまでも広大なアボリジニの大地、イイですね〜♪

長〜い直線が続いたかと思うと、いきなり鋭いカーブに
出会ったり、コースの境界がわかりにくい所がある等々、
荒野のコースならではの魅力はしっかり再現されてて
相変わらず雰囲気は抜群です。
この調子で撮影旅行しながら各国を堪能してるから
ゲームが全然進みません(笑)

