2007年08月20日

【夏休みの思い出2】工作開始!

btore1.jpg


生まれ育った実家の近所を走るJR赤穂線。

高校の頃は自転車通学がメインだったんで
大雨の日とかデカい荷物がある日とかにしか
電車を利用することはなかったんですが、
田園風景の中を走る単線は非常にのどか。
たまには電車もいいな〜なんて思ったものです。


さてさて、いったい何の前フリかといいますと


btore2.jpg


連休前にネットで注文してたアイテムの数々。

そう! 鉄道模型に挑戦です!!


模型付きの週刊誌なんかも創刊され、本屋にも
鉄道コーナーができたりと静かに盛り上がってる様子。

Nゲージについていろいろ調べてみましたが
けっこうスペースが必要なようだし資金もかかる。


そこで目をつけたのが『Bトレインショーティー』。

【公式サイト】http://bandai-hobby.net/train.html

btore3.jpg

簡単な組み立てキットになっています。

Nゲージに比べると安価でオモチャ的な印象ですが
細かい所までよく出来てて、僕のような鉄道素人には
全然気にならないクオリティー♪

最大の特徴は、Nゲージ同様1/150スケールながら
タテの長さのみ1/2にしたことで、小さいカーブも
曲がることが可能。
つまり、そんなにスペースがなくても小規模な
周回ジオラマを作って楽しむことができます。


そんなわけで、欲しい車両が多々あったパート15を
思いきって初めての『箱買い』♪
ラッピング車両という理由だけで縁もゆかりもない
『静岡鉄道』2両セットをチョイス。

Bトレはそのままでは単なるディスプレイモデルなんで
Nゲージのように走らせるための動力ユニットに、
線路はトミックスの『ミニレールセット』、
同じくトミックスの『パワーユニット』等々を購入。


そして、学生の頃から通ってる画材屋でベースとなる
木製パネルも購入。これはジオラマそのものの
大きさになるんで慎重に検討しました。
結局、写真全判サイズ420×530mmに決定。


btore4.jpg

とりあえず今ある素材を並べてみて雰囲気チェック。

btore5.jpg


作りたいのは前フリで語った地元の風景。

btore6.jpg

こんな感じが当面の制作イメージです。
(で、できるかな〜(自信ナシ))


鉄道模型制作のノウハウ本を数々物色したけど
何しろ初めてのジオラマ制作、実際にいろいろ
試してみないことには、前へ進まないので
舞台を、自宅コーポより広く保管スペースも
確保できる実家に移して制作開始。


btore7.jpg

連休中にできたのはここまで。

ホームセンターで発砲スチロール板を購入し
地面や河川、山のだいたいの形を作りました。

ここからイメージする地形をカッターで削り出し
紙ねんど等で細部の形状を整えて着色・・・
という予定です。

btore8.jpg


週末、実家に帰ったときしか制作できないんで
ゆっくりコツコツ進めていくつもり。

はたして思い描いく風景は完成するのか?!
飽きずに最後まで作り上げることができるか?!
posted by MAK at 15:04| Comment(4) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ついにジオラマ編に突入!電車も深そうだね。
「赤穂線」、ロケハン写真がどこかもわかるよ〜楽しみです。
っていうか、山がある!山が。

Posted by ガク at 2007年08月21日 10:59
>ガク
そうそう(笑)ロケ地:城○高校付近です。
大多羅駅、好きだったな〜♪ 今は原形とどめてないけど。

当初は土手の上を走らせる計画だったんだけど
このカーブの小ささで土手は不自然っぽいから
山&トンネルの定番情景にチャレンジ!
山はウチの実家のすぐ東側にある小さい山を再現予定。

・・・と、まぁ、いろいろやりたい事はあるんだけどね〜。
コツコツ気長にガンバリ○ーーーーン!!(笑)
Posted by タカ at 2007年08月21日 11:54
おかえりなさい♪
いやすごいですね、ジオラマですか!
子供の頃の憧れです。
これが完成していつもの巧みな写真構図におさまって
ここに出てくるのが楽しみですなぁ
Posted by くまさーふ at 2007年08月22日 10:12
>くまさーふさん
ごぶさたしておりました♪
根っから面倒くさがりなんで、完成品ジオラマの
購入も考えたんですが、か、価格が・・・(泣)

せっかく1/150のミニチュア集めてるんで
コイツらを活かす場作りに励むことにした次第です。

こういう風景なんで寒くなる前には完成したいな〜(笑)
Posted by タカ at 2007年08月22日 12:02
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: