
ついに今期からJFLに参入し、念願のJリーグ入りに
向けて本格的な戦いが始まったファジアーノ岡山。
昨日3/20(木)、記念すべきホーム開幕ゲーム!
桃太郎スタジアムでのライヴ観戦、行ってきました。

Jリーグは、発足元年から見てはきましたが
やはりどこか『よその庭の出来事』って感じで、
特にひとつのチームを応援することもなく
趣味の範囲でなんとなく追ってた程度。

なので、地元・岡山のチームがJ入りをかけて
戦う日が来るなんて想像もしてなかったです。

3/16にアウェイで迎えたシーズン開幕戦、
Honda FC戦を3-2で競り勝ち、そのまま
勢いに乗りたいファジアーノ。

そして、岡山のサッカー史に残るであろう
ホーム開幕の対戦相手『カターレ富山』。
こちらもファジアーノ同様、J2昇格を視野に
昨年JFL4位のアローズ北陸と同6位のYKKが
統合して生まれた新チーム。

共に新チームとはいえ、カターレはJFLでの
戦歴が豊富な選手が多い上に、前節ホームで
引き分けてるんで当然勝ちに来るはず。
前線と最終ラインとの距離をコンパクトに
保って、短く細かいパスを繋ぐカターレ。

対してファジアーノは、ダブルボランチで
しっかり守ってボール奪取、両サイド経由で
テクニックと決定力の高いFW ♯11喜山に
ボールを集める戦術。
その喜山が前半23分、相手の高い最終ラインの
裏に飛び出し、DF・GK共に冷静にかわして
歓喜の先制点!

矢印の位置に僕がいます(笑)
その3分後、立て続けにFW ♯9小林が追加点!

前半を2-0という文句ない展開で折り返した
ファジアーノ岡山。
これはひょっとすると快進撃の幕明けかな♪
なんて楽観視できるほどJFLは甘くない・・・
後半、2失点の原因となったDFラインを
しっかり修正し、なおかつ前半以上に中盤で
巧みな連携を見せるカターレ富山。
ファジアーノは意識的に守りに入ったのか
全体的に引き気味となり、FW2人と中盤の
間隔が大きく間延び。
クリアボールもことごとくカターレの中盤に
拾われ、圧倒的に攻め込まれる展開に。
そして後半26分、ついに1点返される・・・
俄然、勢いに乗るカターレ。
1点差になって完全に腰が引けたファジアーノは
ボールを奪ってもパスが全く前線に渡らない。
押し込まれ続ける展開、残り時間は4分・・・

逃げ切ってくれ〜!という県民の願いを
打ち砕く失点を許してしまう。
頭を抱え、口を開けたまま立ち尽くす僕。
しかし! しかししかし!!
ロスタイムは3分、終了のホイッスルが迫る中
やってくれた!! やりやがった!!

突如、これまで見られなかった細かい
パス回しで敵陣を縫っていき、最後は
後半途中交代で入ったFW ♯20武田が
フィニーーーーッシュ!!

うおぉぉぉぉ〜〜〜!!
JFLの入場料 ¥1,000。
今日のゲームの感激 ¥プライスレス♪

まだまだファジアーノ岡山への思い入れは
強い方ではないですが、魅せられました。
試合終了後のインタビューで手塚監督も
「出来過ぎのシナリオ」と語ってましたが
まさに漫画のように劇的なホーム開幕戦。

昨日はホント様々な収穫をいただきました。
単純にサッカーの試合としての面白さ。
個人的にはカターレのパスサッカーの方が
好みだったんで見ごたえがありました。
そして、ホームスタジアムで地元チームを
後押しする興奮、一体感、優越感♪
これらはライヴ観戦ならではの醍醐味ですね。
開幕2連勝で好スタートを切ったファジアーノ。
できるだけライヴで追っかけたいと思います!


帰って録画チェック見ながら同じことしてました(笑)
ホント劇的勝利で観戦大当たり!
がんばれ〜ファジ!
ファーージアーノッ!(byダイナ)
↑耳について離れない(笑)
スタジアム観戦した試合をエアチェックで
見直すなんて今までしたことなかったから、
解説付きで改めて観戦するのも意外と面白かった。
ハイビジョン映像だったのも◎♪ NHKグッジョブ!
見逃してた細かい好プレーもバッチリ見れた。