2008年03月27日

今月のお気に入り漫画


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今月の頭にこの漫画の存在を知り、試しに1巻購入。

で、明くる日の朝、4巻まで一気に購入!

本日に至るまで実にもう4回は頭から読み返してます♪




『GIANT KILLING』(講談社モーニングKC)

サッカー物ですが『監督』が主人公という珍しい設定。

弱冠35歳の主人公が、選手時代に活躍していて
今はトップリーグ下位に低迷している元所属クラブの
監督に就任し、チームを建て直していく物語です。

細かいストーリーは今後読む人のために伏せますが
とにかく話のテンポとセリフの良さが素晴らしく、
作中に出てくる監督の采配や戦術も、サッカーなんて
日本代表の試合くらいしか観ないという人にも
わかりやすく描かれています。

解説文や専門用語、注釈などは無いに等しいのに
ここまでわかりやすく、尚かつ、サッカー好きの
視点から見ても読みごたえがある内容になってるのは
ホント凄いな〜と思います。

舞台は、Jリーグをベースにした架空プロリーグ。
フロントやサポーター達との関わり、各チームの
個性あふれる監督、選手達の描写も非常に上手く、
実際のJリーグや地元ファジアーノ岡山が所属する
JFL等とオーバーラップさせて楽しんでます♪

個人的には『スラムダンク』以来のヒット漫画!
飽き性の僕が、ひとつのタイトルを何度も繰り返し
読み返すなんて前代未聞なのです(笑)




もうひとつ紹介するタイトルは、TSUTAYAの
お試し読みコーナーで、まんまと衝動買いして
しまった漫画・・・


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『デス・スウィーパー』(角川CHARGE COMICS)

きたがわ翔の作品なんて『19』以来(古っ!)

簡単に言うと掃除屋さんのお話です。
といっても、もちろん普通のお掃除なわけはなく
主に『遺体』とその周辺の片づけ。

昔、漠然と考えたことがあります。
「死後○ヵ月の死体の後始末ってどうすんだろ?」

その疑問に対する解答。
遺体そのものの状態や周辺の状況をはじめ、遺体と
遺族にまつわる背景等が描かれた漫画です。

直接的に悲惨な死体の描写とかはあまりないですが
それより『直前まで死体が存在していてた部屋』の
生々しさがよく出てるんで、想像力豊かな人には
キツイかも・・・



とにかく、テーマは何であれ普段知り得ない職業の
断片を覗けることに興味は尽きませんね。
posted by MAK at 14:49| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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