
明日から一週間のGWに突入♪
その間、例によってチェック&更新不能なので
張り切って本日はもう1ネタ書いときます。
・・つーか、仕事の方を張り切れよと・・(汗)

XBOX360『バイオショック』(日本語版)
もちろんその評判は海外版の頃から知ってたし
国内版発売決定のときは必須の1本でしたが、
当時なんとなくスルーしてた名作。
よく行くショップで中古が安くなってたんで
GTA4までの繋ぎ半分で購入しました。

グラフィックがスゴいとは聞いてましたが
実際スゴいです(笑)

単純にキレイとか言うよりセンスが素晴らしい!
舞台は1960年、飛行機事故で海に投げ出された
主人公が辿り着く海底都市という設定。

科学者達の楽園として建造されたこの都市は、
現在は狂気渦巻く恐怖の密閉空間となっています。
それを構築している当時を反映するデザインの
数々がとにかく上手すぎ!
壁のポスター1点1点、充分に鑑賞に耐える
デザインが成されていてアートディレクションの
レベルの高さがうかがえます。

基本的にはホラー系なので、エグい演出や
狂った住人のオンパレード。
これでも一応18禁じゃないのが不思議(笑)

一人称視点なので、一見するとFPSのようですが
ゲームが進行するにつれ、特殊能力の付加や
ステータスアップのようなRPG的要素もあります。

終始、暗〜〜い雰囲気のまま進むゲームって
気が滅入るんで長続きしないんですが、
ここが元々『楽園』だったという設定どおり
ユーモア溢れる楽しい要素と、それが狂って
崩壊寸前の世界という舞台設定にグイグイ
引き込まれています。
子どもの頃、道化師(ピエロ)の格好や仕草に
妙な恐怖を感じてたのを思い出しました。

