2008年04月30日

狂乱とユーモア


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明日から一週間のGWに突入♪

その間、例によってチェック&更新不能なので
張り切って本日はもう1ネタ書いときます。



・・つーか、仕事の方を張り切れよと・・(汗)





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XBOX360『バイオショック』(日本語版)

もちろんその評判は海外版の頃から知ってたし
国内版発売決定のときは必須の1本でしたが、
当時なんとなくスルーしてた名作。

よく行くショップで中古が安くなってたんで
GTA4までの繋ぎ半分で購入しました。


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グラフィックがスゴいとは聞いてましたが
実際スゴいです(笑)


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単純にキレイとか言うよりセンスが素晴らしい!

舞台は1960年、飛行機事故で海に投げ出された
主人公が辿り着く海底都市という設定。


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科学者達の楽園として建造されたこの都市は、
現在は狂気渦巻く恐怖の密閉空間となっています。

それを構築している当時を反映するデザインの
数々がとにかく上手すぎ!

壁のポスター1点1点、充分に鑑賞に耐える
デザインが成されていてアートディレクションの
レベルの高さがうかがえます。


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基本的にはホラー系なので、エグい演出や
狂った住人のオンパレード。

これでも一応18禁じゃないのが不思議(笑)


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一人称視点なので、一見するとFPSのようですが
ゲームが進行するにつれ、特殊能力の付加や
ステータスアップのようなRPG的要素もあります。





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終始、暗〜〜い雰囲気のまま進むゲームって
気が滅入るんで長続きしないんですが、
ここが元々『楽園』だったという設定どおり
ユーモア溢れる楽しい要素と、それが狂って
崩壊寸前の世界という舞台設定にグイグイ
引き込まれています。

子どもの頃、道化師(ピエロ)の格好や仕草に
妙な恐怖を感じてたのを思い出しました。


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posted by MAK at 15:17| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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