
この街に来てすぐのことだ。
テレビのスイッチを入れて、最初に目に
飛び込んできたバカコンビを見たとき
『俺はきっとこの街が好きになる』
そんな予感がしたんだ。

俺の名はNiko。 Niko Belicだ。
ここLiberty Cityでデカい夢を実現させた
従兄弟のRomanを頼りに、長い船旅を経て
やって来たのはいいが・・・

どうやらそれこそが「夢物語」だったようだ。
金、女、車、豪邸、欲しいモノは何でも
手に入れてるはずのヤツが案内してくれた
ボロアパートに到着して、俺は理解した。
成功するのは、極々ひと握りの人間だけなんだと。

しかし、Romanがどんな情けない人間であろうと
今この街で頼れるのはヤツだけだ。
当面はヤツの仕事を手伝うことしか道はない。

ただひとつ、「この街には自由がある」
その言葉はウソじゃないようだ。
通りには様々な人種の人間が行き交い、
それを妨げるモノなど何ひとつない。
ここで何をするのもそいつ次第ってわけだ。

焦る必要はない。
俺は俺の思うがままに進むしかできないのだから。

もし人生に行き詰まったら、マッチョのBasと
ヤワなJeremyの電話相談室に駆け込むだけだ(笑)


さすがですね、このゲームの世界観に
これからどっぴつかったタカさんが見れるのが
楽しみでしかたないです。
ありがとうございます♪
英語はサッパリですがジョーク満載のTV番組の
完成度の高さに感動し、釘づけになりました(笑)
濃いキャラ達との会話といい、携帯での通話といい、
今作ほど英語が理解できればなぁと思ったゲームは
ないですね。
僕自身、今後の展開が楽しみでしかたないです♪