
優雅で華やかな娯楽を“光”とするなら
汚い金と血に彩られた“影”もまた
リバティシティを象徴する重要な要素だろう。

Romanと気楽なタクシー業を続けてられるほど
この街は甘くなかった。
ここにはワケ有りの人間が山ほど住んでいて、
普段オモテには顔を出さない複雑な関わりが
形成されている。

そこに一度足を踏み入れたが最後、つねに
殺すか殺されるかの窮地に追い回される・・・

今の俺がまさにそうだ。
関わってしまった以上、例えそれが
『死のミッション』であっても
引き受けざるを得ない。

そして今夜も依頼人からの電話が鳴る。

仕事の前は必ず中華街に立ち寄るんだ。
もちろん腹ごしらえなんかじゃない。

武器を扱う闇市場で『防弾チョッキ』を
新調するためだ。
コイツを身に着けてないとヤバい仕事も多い。

運び屋や車を盗み出すような仕事なら
朝飯前だが、立てこもる複数のターゲットを
抹殺する依頼は本当に骨が折れる。

単独潜入するケースが多いが、あまりに手に
負えない場合は、いつもは天敵である警察に
携帯から通報して加勢を求めることもする。
ヤツらのクソ真面目な働きぶりは時として
この上なくジャマなわけだが、利用価値は
あるってわけだ。

いつも何事もなく順調に仕事を片づける
ことができれば言うことはない。
記念撮影とシャレ込みたいところだが・・・

たいていは命からがら現場から逃走し、
地下鉄やタクシーに駆け込むことが
ほとんどだ。

だから、ひと仕事終えて追っ手を撒いた直後
予期せぬトラブルに巻き込まれてしまうと
ドッと疲れる。
こっちはとっとと部屋に戻って眠りたいのに・・・


特にミッションの後にぶつかってしまったあとは
がっくりきますからね。
しかし警察を呼ぶ手は考えもしなかったです。
今度やってみます。
今作は車の挙動がリアルになったんで、
ミッション以外で街をドライブするときは安全運転を心掛け
パトカーにだけは接触しないよう気をつけてます♪
この前、勢いあまって前の車に追突し、はずみでなぜか
Yボタン押しちゃって降車してしまったんです。
で、前の車のドライバーも怒って降りてきて格闘モードに!
相手しようとしたら近くにいたパトカーから警官2名が
駆けつけて、怒ってる被害者に向かってホールドアップ!
そのままパトカー乗せられて連行されてました(笑)
あちこちで起こるAIの微妙なボケっぷりが最高です♪