2008年05月15日

Patrick McReary


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Michelleとの決別は突然だった。


・・・いや、必然だったと言うべきかな。


彼女が、名前も含めて自分の本当の素性を
明かしていたなら、俺は彼女を助手席に乗せる
ことはなかっただろうし、共に夜を過ごすことなど
到底ありえなかっただろう・・・


とにかく、彼女のことは忘れるしかない。







Patrick McRearyと知り合ったのは
その少し前だったと思う。


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Michelleとの一件の直後「仕事の話がある」との
連絡で、彼の自宅に招かれた。


Patrick McReary、通称Packieは、この街では
衰退しつつあるアイルランド系ギャングの
若き有望株で、McRearyファミリーの一員。

要するに逆らうと面倒な人間の一人というわけだ。



kate0001.jpg


彼は母親と姉のKateと同居していた。

なんとなくKateの俺を見る目に特別なものを
感じたが・・・気のせいだろうか?




pat02.jpg


Packieとタクシーで現場へ向かう。

仕事内容はいたってシンプル。トラック強奪だ。

ただ、「強奪」というだけに厄介な連中を
相手にしなければならないようだが・・・




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埠頭の倉庫街に着いた。

ここにボートで運び込まれた荷が降ろされ、
トラックに積み換えられるらしい。



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屋根の上から様子をうかがうと、予想どおり
肩から物騒なモノをぶら下げた連中が
トラックの周囲をしっかりガードしている。




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二人きりで正面から突撃するほどバカじゃない。

Packieの攻撃でヤツらの目を上に引きつけ、
そのスキに下に降りた俺がヤツらを片づけつつ
トラックを奪う。



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日が昇り始め、明るくなってきた。
早いとこ仕事を終えたい。


俺とPackieの作戦はひどく単純だったが、
低能なヤツらには充分効果的だったようだ。




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手傷を負うことなくトラックを奪取。

あとはコイツを所定にガレージに乗り入れる
だけだったが、壊滅させたと思ってた連中が
発砲しながら車で追っかけてきた。

一般車を巻き込んで、なんとかガレージに
たどり着いたが、少々手こずってしまった。


やはりタクシーばかり利用せずに、たまには
自分の運転の腕を磨いておかないとダメだな・・・


posted by MAK at 11:46| Comment(2) | GTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミシェルとの衝撃的な別れは辛かったです。
今でも未練がましく電話してます(笑)
Posted by くま at 2008年05月15日 19:51
>くまさん
英語できない僕でも彼女が語った内容は、
単語追いかけて時間差で何とか理解できました。

時間差だっただけにNikoのリアクションに
少し遅れて「ハッ?!何それ?!」って。
僕もリアルにショックでしたね(笑)
Posted by タカ at 2008年05月16日 09:19
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