2008年05月28日

Captain Your Country


capcap000.jpg


今作から登場した『Captain Your Country』モード

プレイヤーが操作する選手1人とその他3人を選出し
(他3人は通常CPUまかせ、コントローラーの追加で
 それぞれ操作することも可能)
B代表チームから育成していくモードです。


せっかくなんでサカゲーでは久々の選手エディットで
イングランド若手有望株、アシュリー・ヤングを
作成しチャレンジしてみました。




実は、このモードは選手を作成しないと開始
できないと勝手に勘違いしてたんですが、
元から収録されてる代表メンバーからでも
操作選手+3人を選択できます。

なので、他3人はすでに代表登録されてる
ウォルコット、アグボンラホール、ジーナスの
期待の若手達を選んでみました。



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スタートすると、まずEURO予選の組分け。
当初は2008大会と同じ組分けが成されてますが
せっかくなんでシャッフルしました。

クロアチア、ノルウェー、フィンランド、
スロベニアが同居する面白そうな組に。



いよいよ試合ですが、いきなり予選ではなく
ハンガリーとのフレンドリーマッチから。


otot00003.jpg


選出した4人以外のメンバーはどうやら勝手に
決まってる様子。ジョー・コールいるし(笑)

U-21代表とかの登場をほんの少し期待したけど
B代表ってのはスタメン以外のメンバーの事か。


それにしてもポジションがな〜・・・(汗)

ヤングの適正は左ウィングに設定したんだけど
思いっきりトップ・・・まぁ、それは許せても
アグボンラホールがCMFって・・・?



otot00004.jpg


何はともあれ、A・ヤング代表デビュー!



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お馴染みのBE A PRO視点で臨場感満点♪

画面下に自分も含めた育成対象選手4人の評価が
10点満点で表記されていて、それぞれのプレー
内容により、つねに増減を繰り返します。

試合終了時のこの評価に応じて経験値が入り、
それを伸ばしたい能力に分配していくシステム。



otot00006.jpg


初めから上手くいくはずもなく、なかなか良い
ポジションでボール受けられないんで
思い切ってミドルシュートで景気づけ。ドカン!

シュート力がまだまだのせいかスピードのない
ボールは大きく緩やかな弧を描いて・・・







otot00007.jpg



あ! ・・・入っちゃったよ(笑)


って、おいおい! いくら格下ハンガリー相手
とはいえ、もしかして大量得点できるような
ぬるい難易度なの?!


という心配は杞憂でした。

この後もイングランドが圧倒的な支配率で
攻め立てたものの、ゴール前に引いて守りを
ガッチリ固めた相手に対しイライラな展開。



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終盤になってやっとウォルコットの絶妙な
スルーパスをダイレクトで決めて2点目♪


自分がボール持ってないときは「パスくれ!」
とか「シュート打て!」とか他の選手に多少
指示が出せるので、CPUが自動で動かす育成
選手とはいえ、自分もある程度プレーに関与。

つまり、指示したプレーで各選手の評価点が
上がることもあれば、下がることもある。

「パスくれ!」って偉そうに言っておいて
受け取れなかったりとか(笑)



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試合終了後、4選手の獲得ポイント発表。

さすがに2得点のヤングは好評価♪
ウォルコットはアシストあったし、惜しい
シュートも何本か打ってた割には低い評価。
ジーナスは守備での貢献が目立ってた。
ただ、アグボンに至っては何してたのか・・?
なのに評価はけっこう高め。

あと、フィールドでは普通に表示されてた
エディット・ヤングの顔がここでは別人・・・
スキンヘッドの白人オヤジに・・・ バグ?
この辺りは今後検証していこうと思います。




それにしても、目覚ましい進化が続くEAの
サカゲーですが、これまた面白いシステムを
考えたものです。

イングランドU-18あたりの選手を何人か
作成してリスタートしようかなと計画中。

これはFIFA 09がますます楽しみですね〜♪

posted by MAK at 14:18| Comment(0) | EURO 2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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