
XBOX360 LIVEアーケードで配信中の
『Penny Arcade Adventures』
海外オンラインコミック『Penny Arcade』の
世界をベースにしたゲームです。
なんとジャンルはLIVEアーケード初のRPG!
しかも、さらに驚くことに日本でも正式配信、
つまり商品化されてるのに翻訳ナシ!って(笑)
いくら海外版ソフトに手を出すユーザーが
多いとはいえ、国内で正規に取扱うのなら
日本語化は必須でしょう。
テキストいっぱいのRPGなんだし。
お値段も一般的なLIVEアケタイトルの倍!
ただでさえ手が出にくい価格なのに
ローカライズ無しじゃあ売れるもんも売れんだろ!
・・でも、僕は無謀にも完全版落としましたよ・・・
・・・英語に全く自信ないけど落としましたよ(汗)
なぜって、配信直後に落としたデモ版を
繰り返し遊ぶほど好きになってしまったから♪

キャラクターメイキングからスタートする本作。
性別からヘアスタイル、肌の色、顔パーツ、
上着、ズボン、クツまで細かく設定可能。
これ自体は別に珍しい機能ではないけど・・

3Dで作成したキャラが本編のイベントシーンで
ちゃんとアメコミ調に変換されて登場!
この演出は経験なかったんで軽く感動しました♪

通常は3Dのキャラとステージで進行します。
ゴミ箱やら木箱やらを調べてアイテムをゲットする
オーソドックスな仕様。

会話シーンではコミックらしくコマ割り画面に
なって、キャラの表情が楽しめます。
それはいいんですが当然会話は英語で、その上
選択式の返答も出てきたりして読解が大変(汗)

戦闘シーンがこれまたオーソドックスな
日本製RPGでお馴染みのコマンド方式。
シンプルながらキャラの動きがコミカルで
タイミング良くボタンを押してガード等、
多少アクション要素もあって面白いです♪
このグラフィックテイストで『MOTHER』
みたいな傑作RPG作ってくれないかな〜。

この作品、実はエピソード1となっており
続編が随時配信されるようです。
ダウンロードゲームでシリーズ物のRPGって
試みも評価できるし、ゲーム自体もしっかり
作られてます。
絵柄がストライクだったんで購入しましたが
それ以上の魅力あふれるタイトル。
だから、もうホント、訳されてない事だけが
非常に歯がゆい!
需要が見合わないのかもしれませんが、
後々でもいいんで日本語テキストパッチを
熱望しております。
頼むよ!マイクロソフトさん!!


そうなんですよ。だからホント惜しい・・・
GTA4と共にコツコツ進めて、少しは英語の
理解度が上がるといいんですがね。