プロフィールのとおり
デザインで飯くってます。
主に
パンフレットとかチラシとか
グラフィックものが多いですが
webサイト以外は何でもやってるのが現状ですね。
今は少人数でやってるデザイン事務所に属してますが
ここに至るまでに様々な職種(30くらい?)を経験しました。
とにかく根気が無くて飽きっぽい性格が災いして
仕事もあちこち転々としてきましたが、ここ数年は
デザイナーで
落着いてます。(会社は変わってるんですけどね・・・)
デザインって仕事は基準が曖昧で微妙な仕事だと思います。
単純に見た目がカッコ良ければいいってもんでもなくて
お客さんの求めるものの
ポイントをいかに押さえるかが重要です。
だから時には異業種の目線になってものを見ることも必要。
そういう意味では今まで職を転々としてきた経験が役に立つ
こともあります。(と自分の過去を正当化)
最終的にはお客さんに気に入ってもらわないと成立しないのは
他の商売となんら変わらないので、少ないヒントを頼りに
曖昧なものを何とか形にするため日々頭をかかえるわけです。
僕はデザイン業のそういう部分が好きなんだと思います。
一週間考えに考えて作ったデザインが一瞬で却下されたり
10分で閃いたデザインがそのまま印刷物になったり。
長年経験を積んだデザイナーの案が通らないこともあれば
素人同然の新人が考えた案が一発で通ることもある。
基準がなく曖昧だった自分とお客さんとの関係を
自分が生み出したデザインを通して明確にしていく過程は
他の仕事にはない独特の楽しさがあります。